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ロボット掃除機 ILIFE A6をレビュー!吸引力とコスパでルンバが買えない人にもおすすめです

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ロボット掃除機といえばルンバのイメージが強いと思いますが、中華製品も負けていません。

価格は安い。かといって、品質はどうなんでしょうか?

ルンバは高くて手が出せないけど、中華製品なら手が出せる!

 

考えた結果、中華ロボット掃除機ILFE A6を購入しました。

結論から言うと、生活の質を向上させてくれる優れもので最高でした。

 

 

ILIFE A6について

ILIFE A6を購入しようと思ったきっかけ

あなたはロボット掃除機は持っていますか?

 

僕は半年くらい前からロボット掃除機を買いたいと思っていました。

なぜなら便利そう!だからなんですよね。

 

家にいないときに掃除をしてくれたらありがたい。

特に平日の仕事でいない社会人にとっては、働いている間に部屋を掃除してくれるロボット掃除機はまさに魔法の機械です。

 

しかしロボット掃除機って高いんじゃないの?

少なくとも、家電量販店のものならば3万円後半から4万円以上のイメージがあると思います。

家電量販店にあるのものはパナソニックやルンバなどの有名なものであるものがほとんどです。

 

しかし中華メーカーのロボット掃除機であれば、1万円台から購入することができます。約1/3の価格ですよね。

社会人でも手が出る価格です。

あまり知られていませんが、中華ロボット掃除機も8年くらいの歴史があるそうです。

 

リサーチして良さそうだと感じたのが、ILIFEのロボット掃除機です。

見慣れない名前ですが、中国においてはロボット掃除機といえばILFEというぐらい人気らしいです。

 

安い!中国では実績がある!

 

人口No.1の国が言うのであれば間違いないはずなので、購入しました。

 

ILFE A6の主観と仕様

ここは主観です。

  • ILFEの中では高級モデル(28900円)
  • 見た目がかっこいい
  • 動作音が静か
  • 手入れが簡単
  • 段差が少し苦手

 

簡単な仕様はこんな感じ。

本体サイズ(mm):310×310×76
重量(kg):2.2
電源電圧(V):14.8
電力(W):22
作動時間(分):120 - 140
充電時間(分):200 - 350
バッテリー容量(mAh):2600

価格:28900円(Amazon)

 

29800円となると中華ロボット掃除機の中でも高級な部類です。

しかし、使ってみて中華掃除機が持てるだけの性能を盛り込んだすげえやつだと実感しました。

 

ILIFE A6にのその魅力についてこれから紹介していきます。

いってみよう!

 

ILIFE A6購入レビュー

開けてみた

注文するとこのような箱で到着します。

中華製の段ボールって結構ぼこぼこへこんでいることもあるので、不安でしたがしっかりとしてくれていました。

中を開けると、さらに本体の段ボールが姿を現します。

ロボット掃除機という精密機械といった固まりを扱っているからなのかもしれません。

しかし、印刷はあんまり綺麗じゃないですね。コストかかってなさそう。。笑

開けると綺麗に梱包されたILIFE A6 の姿が現れます。

 

外観

袋から取りだしたら、見た目は表面が鏡面仕上げとなっていて高級感があります。

この写真だと反射していて、伝わりにくいしれませんが色は結構締まった黒色をしています。

裏面です。中央にメインの吸引口がありそこからほこりを吸っていきます。

左右にブラシがありロボット掃除機の稼働中回転してごみを集めるようになっています。触覚みたいですね。さすがビートルです笑

真ん中にあるのがセンサーですね。

同梱品をまとめてみた

同梱品のすべてです。

こうしてみると本体のかっこよさが目立つちますね。引きしまってる。。

左が充電スタンドで、基本的にこの上に掃除機本体を置いて充電させます。

 

その下にある台形のリモコンみたいなのは「仮想壁(バーチャルウォール)」です。

ILIFE A6の特徴でもある仮想壁、ルンバの上位モデルにもついていたと思いますが、これを設置するとそれより先にロボット掃除機が進まないようになります。

 

つまり、見えない壁を作るんです。

 

ロボット掃除機は基本的にどこにでも掃除をしようとするので、作業中の場所や入ってほしくない場所がある場合に、活用することができます。

 

安いモデルには普通付いていませんが、中華製なら実現させることができます。

 

ILIFE A6にはもう一つ特徴があって吸引口のブラシが2種類ついています。

片方はブラシタイプ、もう1つはゴムブラシタイプ。

フローリングとカーペットタイプ、どちらの床にも対応出来るような配慮となっています。

僕の家はほぼフローリングなので、ブラシタイプを使っていますが、カーペットタイプだとゴムブラシが力を発揮するそうです。どの家にも対応できるというのは、大きな強みじゃないでしょうか?

 

リモコンもついています。

これを使って、スケジュールや掃除モードを設定することができます。

意外と最近のロボット掃除機はリモコンがついていることも多いので、大きな特徴ってわけではないですよね。もちろん中華なので、ちゃっちい感じはあります。笑

 

実際に動かしてみて

到着した段階ではあまり充電がないので、フル充電してから使いました。

ロボット掃除機の掃除箇所とその環境はこんな感じです。

  • リビングと隣の部屋(隣の部屋に充電ドックを設置)
  • ものはそこまで多くない
  • リビングには家具(ソファー、机、こたつ等)がある
  • 今までは週末掃除する感じ

 

基本的にリモコンでタイムスケジュールを設定しておけば、勝手に動作するので問題ありませんが、スイッチを押して操作することも可能です。

 

実際動かしてみて感じたことは、

「ロボット掃除機めっちゃすげえ」

 

まず、清掃力

基本的にものがない部屋は目につくほこりもないので、ロボット掃除機なんかなくてもいいと思っていました。

でも、ロボット掃除機を走らせた後の部屋を見てみると、一見特に変わっていないように見えてもそうではありませんでした。

小さな埃を吸っているので、床がとてもクリアになっています。

 

この感覚は中々むずかしいのですが、掃除機のかけた部屋のすっきり感と似ています。

 

そして、かなり静かです。

今までは、紙パック式の掃除機を使っていましたが、ウァーンといった音がうるさく、とても夜に使うことができなかったですが、ILIFE A6 は比べるとかなり静かです。夜に稼働させても問題ないレベルでもあります。

正直、家にいてもそこまで気にならないです。

 

掃除は、ランダムに動きながら、壁と判断すると壁に沿ってします。

障害物を感知すると途中でまたランダムに動きだします。

結構加速して動くので、壁とかにぶつかるといけないかなと思っていましたが、障害物が近くにあると判断するとペースを落とします。

 

しかし、ちょっとしたものや家具の柱などには稀に速度を落としきれずにぶつかることはありました。

正面にクッション性があるので、特にキズが入ることもなさそうですが、どうしても気になるってひとはやめた方が無難かもしれません。

 

正面に対物センサーがついているので、これで判断するんですね。

 

走行力もそこそこあると思います。

 

段差に対しては

このように、ヨガマットやカーペットなら問題なく乗り越えることができます。

 

さらにソファーの下は

中に入っていきます。

少なくとも、7㎝高さがあれば掃除が可能ということです。

ソファーの下といった中途半端に高さがあるものってその下が掃除しにくいことが多いし、面倒臭いことこの上ないですが、自動的に掃除してくれます。

 

掃除が終わると、自分で充電ドックに帰っていきます。

充電がなくなるまで掃除するので、大体2時間ぐらいは部屋を掃除しています。

使って何日か経っていますが、やはり何回かは帰還に失敗しています。

原因はケーブルを間違えて吸い込んでしまって、強制的にストップしてしまうことが多いですね。綺麗にケーブルを隠すことができるのであれば、問題はないのかもしれません。

個人的には完璧でないのもかわいさがあって許容しています。笑

 

どれだけのごみが取れるの?

購入して稼働させて2日経ったのがこれです。

え?ここまで掃除してくれるの??

ケースいっぱいにごみが入っていますよね。主にほこりです。

掃除をしていても、週一回だけだとほこりはどんどん溜まっていくと実感させられます。

メンテナンス方法

ILIFE A6のメンテナンス方法はとても簡単です。

ごみ捨てだけなら、5分もあれば完了してしまいます。

 

上の写真にある状態でごみ箱まで持っていって、ぽい!

 

これだけです。

 

定期的な掃除も簡単です。

ILIFE A6の掃除フィルターは簡単構造になっています。

ごみを受けるごみ箱とフィルターですよね。

ごみ箱の方はプラスチックなので、水洗い可能です。ある程度汚くなってきたと感じたら、写真のようにフィルターを外して水洗いしてしまいましょう。

 

フィルターに関しても付属のブラシではたいてほこりを落とします。

 

紙パックだと、フィルターの詰まり具合で吸引力も落ちてきますが、ロボット掃除機だと頻繁にお手入れをすることができるので、吸引力は基本的に落ちるようなことはなさそうです。

大きなメリットだと思います。

 

リモコン操作可能な掃除モードは3つあってさらにハイパワーモードも

各メーカーが紹介している色んなオプションモードですが、ILIFE A6にも搭載されています。

オートで掃除していくオートモード。ランダムな掃除ですよね。

スポットモード、中心から円を書くように掃除していきます。

ごみが固まったところにある場合に有効です。

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エッジモード。部屋の掃除していくモードです。特に掃除したい部屋が決まっている場合に有効です。

 

上記に加えて、リモコンにあるMAXボタンを押せばハイパワーモードになります。

少し音が大きくなりますが、吸引力を上げた掃除が可能になります。

 

感想

一言で言うと最高です。

ロボット掃除機の魅力である、自分が外出している時に部屋掃除してくれるという役割をきっちり果たしてくれたので満足です。

完璧な中華製品なので品質に少し疑問をもっていましたが、全く問題ありませんでした。

正直ここまで、掃除してくれるのであれば、

メリットとデメリットについて

  • ソファー等下の掃除は任せてもいい
  • スケジュール管理による自動作動
  • ランダムに掃除をするが充電いっぱいに掃除をするので、掃除漏れがすくない
  • 静か+吸引力あり
  • 部屋にあったブラシを使用可能
  • ごみのお手入れが楽
  • 2万円台で購入できるコストパフォーマンスはかなり高い
  • ケーブルを巻き込んで止まってしまう
  • 対物センサーはあるが、軽くものにぶつかる
  • 滑り止めのないマットは苦手

 

やはり、ソファー下などの細かいスペースを掃除してくれるのはありがたいです。

普段手が届かないところもスイスイ進んでくれるのは、かなり便利です。

また、ごみの手入れも楽なのもいいですね。

 

自分が嫌だな、面倒だなと感じるところを簡単にしてくれたので、掃除につかう時間がかなり減りました。床掃除だけでも時間って結構かかるので。

 

使って気になった点は、ロボットなので、たまに床にあるケーブルをごみと間違って吸い込んでしまうことでしょうか。あと、マットとかの軽いものを押しのけてしまっていることかな。

 

家に帰ってきたら、キッチンマットは横にずれていたり、ケーブルを吸い込んで強制ストップしていることもあるので、その対物センサーの精度が上がればよりいいものになりそうだなと思っています。

部屋に沢山ものが散乱している人にはおすすめできないかもしれません。

 

総括すると気になるところはありますが、おおむね満足しています。

平日ロボット掃除機に任せて、休日は残りを掃除することで今までより掃除時間を30分以上短縮できている気がします。

 

最後に

最近購入したものの中でも一番ぐらいに気に入っているものです。今では家で「ロボくん」と呼ぶぐらいには愛着が湧きました。

 

床にモノがあまり無ければ、一人暮らしでもおすすめできます。最高です。

 

興味があれば一度チェックしてみてください。

 

ちなみに、さらに安く、性能はそこそこという人にはこちらの廉価モデルもあるのでおすすめです。

 

中華ロボット掃除機についてまとめてみたので、こちらもどうぞ。

 

www.ja-nein.net

 

おわり

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