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現場実習 社会人生活

時間とは?それは精神よりも遥かに遅いものです。 現場実習激闘記 1‐2ヶ月目を終えて

投稿日:2016年12月15日 更新日:

どうも、何とか日々現場の仕事をこなしております。

最近は現場の人たちと忘年会も参加してきました。hashiです。

現場実習ついに2ヶ月をこなすことができました。わーぱちぱち!

感想ですが

結論から言いますと地獄でした。

詳しくはこのあとから語っていきたいと思います。

 

あらすじ

「辛すぎ」 現場実習激闘記-現場実習とは

「3月まで現場ね?」

うわあああああ!現場きついよ、夜勤死ねるよおおおおおお!

あらすじおわり。

何が変わったの?

仕事内容に少しの変化が出ました。

リーダー「hashi君、仕事が慣れてきたから新しい仕事しよっか?」

僕「はい、何でしょうか?」

リーダー「コレね、キズを見つける仕事」

 

ん??んん?キズを見つける仕事?

これがヤバかった。

キズを見つける仕事とは

  1. 表示画面があります。
  2. それを照明の下で色んな角度から見ます。
  3. キズを見つけると規格に合致するか見ます。
  4. 規格に満たない場合はその機種を取り除きます。

これを延々と繰り返す。7時間半やり続ける。ひたすらキズがあるかないかを見る。

それだけ。

楽じゃね~の?

そりゃー仕事的には楽だよ。頭使わないし。単純作業だから失敗もない。

でも、それ故にキツイ!

単純で変化のない作業は時間の感覚を狂わせます。

僕も始めは楽だと思ったよ。

「よっしゃー線引く仕事から開放されたわwww俺テラ有能ww」

でも実際キズを見つける作業を始めて、ある程度やったかな。と思ってみると

時計「3分経過」

は?

時計「3分経過」

はああああ!?

全く時間が経たない。

おかしい、ここは精神と時の部屋か?

次は時計を極力見ずに作業をしてみる。

僕「おっしゃー、1時間ぐらい経ったやろ流石に」

時計「30分経過」

僕「」

うん、やっぱりここは精神と時の部屋だ。

多分、俺はスーパーサイヤ人にでもなれるんじゃないの?っても考えた。

皆さんも経験あると思いますが、何かを考えながら夢中になって作業をするとあっという間に時間が過ぎていきますよね。たとえば難しい問題に取り組んでるときとかゲームに熱中しているときとかさ。

でもこれは全く持って逆。

頭を使わず数をこなしていくので自分が考える時間よりも時間が進まないのだ!

精神が加速するというのはこのことだと日々実感しています。

もしかしたら線を引く仕事のほうが良かったかもね。どっちも嫌だけど。

ひたすらやっても終わりが見えない

そして、もう一つの問題。数量問題。

リーダーに言われました。

「慣れてきたころだし、明日から作業量増やしてね?」

僕「いくらぐらいですかね 」

リーダー「2倍

スーパーくいしん坊 1 (少年マガジンコミックス)

出来ません!(憤怒

え?同じ時間で2倍分を!?

無理だろ!?俺、スーパー食いしん坊のあいつじゃないし

今やってる作業量の2倍だぜ。どうやるんだよ。

そんなこと言っても仕方ないのでちょっと急いで作業をしてみる。

キズの有無を確認する。画面の右見て左見て、うん、無理だよね。

いくら急ごうがコンテナに入っている機材は常時追加され減らない終わりも見えない。

しかも立ちっぱなしなので足も痛い。さらに変則的なシフトによる睡魔。

どうやったらできるんですかね。テトリスとか好きな人だと楽しくこなせるんですかね。

作業を続けてると感覚もマヒしてくるので、自分がペッパー君になった気さえする。

僕ペッパー君、キズを見つけるのが得意だよ!

いや、ペッパー君雇えよ!

終わりが見えると人間頑張れるもんなのだが、それがないので苦痛です。

なので、ひたすら時給が1700円ぐらい?とか考えてそれを元に何を買おうかずっと考えていました。

ほんとお金のために働くってこのことなんだね。

2ヶ月働いて気づいたこと

なんだかんだ2ヶ月も働くと現場のことも少しずつ分かってきた。

  1. 現場の人はおもしろい人もいる。大体パチンコしている
  2. 現場の仕事が好きって人もいる
  3. なんだかんだ他所者にも優しい
  4. 正社員になる道は厳しい

1については話せば面白いのだが、結構な割合で見た目がロン毛、金髪、強そう等とファンキーなので少し話しかけるには勇気がいる。そして大体酒癖が荒い、パチンコをよくする。

話を聞いてみると、不規則な勤務時間だから遊ぶにも相手がいないとのこと。だから、パチンコに足が向くらしい。

2は意外だった。コミュニケーションをとらなくてもいいし、責任もないから気軽にできるとのことでこの仕事が好きだと言っていた。

なるだけ人と話したい僕には理解できない世界だ。

3はありがたかった。本社から来たやつだからって意地悪をされるなどは全くなかった。むしろどんな仕事をする?など色々聞かれ、溶け込みやすい雰囲気を作ってくれた。

4はシビアな面を見た気がした。

正社員になるためには元々高卒で採用されるか、派遣からのし上がるしかないとのことらしい。単純に派遣から正社員までの道のりは10年ぐらいかかるだそうだ。それでも早いほうらしい。厳しい。

でも、働いている人たちは生活が懸かっているのでそれでも、そのルートで働く。年も取ると転職もしにくいからだ。

こんなに頑張ってるんだから、少しぐらいその基準も緩和してくれてもいいんじゃないかと感じた。企業もコストカットという命題があるから中々できないのだろうけども。

とにかく

やっぱり現場はきつい、しんどい。交代勤務だし。相変われず慣れないし。

でも何もかもが最悪なわけではない。

年末帰省してもいいということなので、それを目標に頑張ります!

つづく!

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